台湾といえば思いつくもの ベスト10!その3

台湾といえば思いつくもの ベスト10!その3

第4位 故宮博物院

昨年リニューアルした故宮博物院。
世界に名だたる美術・博物館のひとつに数えられているのが台北にある『故宮博物院(グーゴンボーウーユエン)』です。3ヶ月毎に展示品を入れ替えているのですが、全ての展示品を観終わるのに10年かかると言われています。

ここは歴史の奥深さを知ることができる貴重な芸術品が展示されていますので、1度は足を運びたいオススメ観光スポットです。





第3位 台湾バナナ

ホテル『台北商旅(大安館)』に宿泊したときのウェルカムフルーツにも、バナナがありました。
甘くて濃厚な味わいの台湾バナナ。台湾で食べる台湾バナナは、日本で食べるよりもずっと美味しい気がするのは、なぜでしょうか。

本場の美味しい台湾バナナを、皆さんにもぜひ味わっていただきたいです!





第2位 小籠包

有名な『鼎泰豊』の小籠包。
ニューヨークタイムズで「世界の美味しいレストラン10店」の中に選ばれた『鼎泰豊』。こちらの小籠包が火付け役となり、今や『台湾グルメといえば小籠包』と言われるほどの人気となりました。

酢と醤油をお好みでつけていただくのですが、酢3:醤油1の割合で入れるのが現地流。小籠包に針生姜をのせて、酢醤油をつけたら、美味しい肉汁を逃さないようにレンゲで受けつつ、あつあつをほおばりましょう!



第1位 台北

TAIPEI101ビルが輝く、台北の夕暮れ ©台湾観光協会


第1位は、台湾で一番都会で、エネルギッシュな街『台北』です! 日々発展し、変化し続けながらも、歴史や伝統を大切にしている温かな街です。MRT(地下鉄)とタクシーで主な観光地を回ることができるので、ショートトリップに最適。中国語が話せなくても、簡単な英語や漢字の筆談でコミュニケーションできるのも嬉しいですね。今度の休みは、台北でリフレッシュしてみませんか?

蒋介石

台湾といえば思いつくもの ベスト10!その2

第7位 蒋介石(しょう かいせき)

民主紀念館(旧・中正紀念堂)の中にある蒋介石像。以前はこの像を守るための衛兵交代が行われていました。
蒋介石は、1949年から1975年にこの世を去るまで台湾を治めていた人物です。

日本では蒋介石という名前が有名ですが、台湾では『蒋中正(ジアン ジョンジェン)』という名前が一般的です。そのため、蒋介石のメモリアルホールは『中正紀念堂』という名前が付けられました。(現在は『台湾民主紀念館』です。)桃園国際空港もかつて『中正国際空港』と呼ばれていました。

第6位 台湾茶・中国茶

台湾の高山烏龍茶や頂凍烏龍茶は、お湯をかけると茶葉が大きく開きます。
台湾茶は、中国大陸で栽培された中国茶とはまた違い、薫り高くさわやかな味が特徴です。中国茶がいただけるカフェ「茶藝館(チャーイーグァン)」でまったり過ごすも旅の楽しみのひとつ。おままごとのような小さな茶器で本格的に淹れるのも楽しいですよ。





第5位 マンゴープリン

マンゴープリン。
台湾はフルーツが豊富で、四季を通じて楽しめます。なかでも代表的なフルーツの1つがマンゴーです。日本で中華料理のデザートといえば「杏仁豆腐、タピオカココナツ、マンゴープリン」を思い浮かべるかたも多いのではないでしょうか。

マンゴーの収穫期は5月から8月まで。ちょうどこの時期は暑かったり、雨に降られたりする季節ではありますが、美味しいマンゴーデザートを食べに、ぜひ台湾へお出かけください。


台湾といえば思いつくものランキング

台湾といえば思いつくものランキング
あなたは「台湾」と聞いたら何を思いつきますか? 先日情報ポータルサイト「goo」で「台湾といえば思いつくものランキング」のアンケート結果が発表されました。気になるランキング1位から10位までをご紹介します!



気になる第1位は?……P.4
第9位(同点)金城武(かねしろ たけし)

右が金城武さん。1973年10月17日生まれ。
俳優の金城 武さんは、日本人の父と台湾人の母との間に生まれた日台ハーフ。95年に香港映画『恋する惑星(原題:重慶森林)』のヒットにより日本での人気に火がつき、98年の映画『不夜城』で大ブレイクしました。

印象的だったのが、日本アジア航空(現JAL)での、CMシリーズ。98年から続いたCMは途中から志村けんさんも加わり、計6年ものあいだ、JAAのイメージキャラクターを務めたのでした。この金城さんのCMで、台湾へ行く若い女性が増えたとも言われています。ですから『台湾=金城武』というのもまさに納得! の9位です。


第9位(同点)屋台・B級グルメ

台北の『寧夏路夜市』にもたくさんの屋台が並んでいます。
台湾名物、安くて美味しいB級グルメ。屋台料理やB級グルメを堪能するなら夜市(イェスー)がいちばん! 夜市は、数え切れないほどの屋台で賑わっています。

外食をする人が多い台湾では、気軽で美味しい屋台料理はまさに庶民の味。夜市であなたの定番メニューをぜひ見つけてください!




第8位 足ツボマッサージ

24時間営業の足ツボマッサージのお店もあります。『6星集足體養身會館』にて。
足ツボマッサージ(足裏マッサージ)とは、足裏のツボを刺激することで、病気の予防や体質改善を図るというもの。だいたい30分くらいで終了。旅の合間のちょっとした時間に試すことが出来ます。

足裏マッサージは痛いと思われがちですが、痛くないマッサージをしてくれるところもあります。好みに合わせてお店を選ぶと良いでしょう。

愛玉子

台北でのデザートには愛玉子をぜひ食べてください。愛玉子(オーギョーチー、オーギョーチ、アイユィ、あいたまご、中国語: 愛玉、愛玉冰、爱玉冻)は台湾山間地で採れる桑科イチジク属イタビカズラ類の植物。また、その果実の種子成分をゼリー状にしたデザート(菓子)の名称でもある。愛玉とも呼ばれる。
愛玉子は植物の中で、とりわけペクチンの含有量が多いため、寒天などのように加熱することなく固まる珍しい特質がある。乾燥したひとつかみの種子を布袋に入れて水の中で10分程度揉んでいると、果実をくるむペクチン質の部分が溶け出て水を吸ったゲル状に膨潤し、弾力性が出てくる。それを2時間ほど放置すれば寒天状の愛玉子ゼリーができる。用いる水に適度のカルシウムが含まれていなければできず、蒸留水では作れず、ミネラルウォーターでも作れない場合があるが、通常、水道水であれば作れる。また油分が少しでもあればゼリー状にならない。

常温でもゼリー状だが、通常は冷蔵庫に入れて冷やして食べる。そのままでは、ごくわずかな甘みしかないためレモンシロップやライムシロップ、タピオカココナッツミルク、蜂蜜など甘みのあるシロップかけて供する。逆に寒天と違い、ゼリーそのものに味がついていないため、好みの甘さに調整することができる。クコの実を彩りにあしらったり果物・アイスクリームなどのさまざまなトッピングや、烏龍茶・紅茶・ワイン・ジュースをかけたり、また、日本ではあんみつやかき氷に入れたりするなど、さまざまな食べ方がある。


プルン♪プルン♪の食感を持つ、台湾の不思議な天然ゼリー
愛玉子(オーギョーチー)と聞いてピンと来る方は、かなりのアジアンスイーツ愛好家だと思います!
実はこのオーギョーチーというスイーツ、見た目はゼリーのような形をしているのですが、ゼリーとは違うんです。
まずはその食感!ゼリーよりもやや硬くて、プルンプルンしてます。そして喉を「ツルン♪ツルン♪」とすり抜けていくんです!
そしてゼリーとの最大の違いは、自然が作ってくれるということ!
愛玉子(オーギョーチー)とは台湾の高山(阿里山)にしか生息しない希少な果実のことなんです。その果実の種を水に浸しておくと、含まれている天然のペクチンにより、自然と寒天状に固まるんですね〜。
ほのかな甘味でとっても食べやすく、そして不思議なアジアンスイーツ★その正体は、自然が作ってくれた天然の中華デザートなのです!


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士林夜市

台北の夜市は必ず覗いてください。士林夜市(しーりんよいち)は、台湾台北市最大規模を誇る夜市。広範囲にわたり、様々な屋台やお店が無数にひしめき合い、平日でも深夜まで大勢の人で賑わっている。


割包 【割パン】台湾産
中華風ハンバーガー用のパンです。
主に豚の角煮や高菜などを挟んで食べます。


[台湾]古製法黒豆しょう油2本セット
創業1909年の老舗メーカー「丸荘醤油」が、昔ながらの甕式で醸造した伝統醤油。烏豆(黒豆)のうま味がいきています。


油葱酥 100g【油ねぎ(赤ねぎ)】本場台湾産
紅葱頭(エシャロット)の薄切りを香ばしく揚げた物で、ほのかな甘味があります。
料理の風味付けの他、麺類の薬味とワンタンの隠し味などにも使います。全国各地の有名らーめん店も使用してます。


酒井美代子の今夜は台湾料理


牛頭牌 沙茶醤(小) 【バーベキューソース】台湾産
ヒラメなどの魚介類をベースに、ニンニク・ゴマ・香辛料・
油を加えて煮込んだ調味料です。
魚介のうま味と香辛料が効いた独特の風味があり、特に肉類と相性抜群。広東料理や台湾料理ではポピュラーな調味料で、牛肉の炒めものや火鍋のつけダレなどによく使われます。
カレイや干しえび、香辛料を使った濃厚な旨みソースで、くせのある材料にも良く合い、ほどよい辛さと独特の香ばしさが特徴で、焼肉、ラーメン、炒飯、鍋、しゃぶしゃぶのつけだれなど、いろいろな料理に使えます。またはタレなどに使用する台湾、中国、エスニック料理に欠かせない調味料です。


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円山大飯店

台北で宿泊をするなら円山大飯店でしょうね。
1952年 -- 台湾省敦睦聯誼会が結成され、台湾大飯店として開業
1968年 -- アメリカ合衆国(美國)の雑誌より世界10大ホテルに選定される
1973年 -- 14階の中国宮殿式メインホールが落成
1995年 -- 改修工事の際に失火
1998年 -- 修復後営業再開
台北の円山大飯店は日本統治時代剣潭山に建立されていた台湾神宮の跡地を利用して建設された。建設に際しては龍の彫刻を多用し、龍宮との異称を有す。また龍以外にも石獅、梅花をふんだんに用い、中国建築の特徴を全面に出した装飾となっている。

またこの台北のホテルでは地下道の存在も有名である。過去において円山大飯店が政治色が強いホテルであるため、蒋介石総統時代、長さ180mの地下道が建設された。1963年の改築の際には東西2本の地下道が設けられ、滑り台も設置された。地下道はホテルから剣潭公園と北安公園に連絡しているが、現在一般公開はされていない。

丘上にそびえ立つ中華宮殿風の大型建築。これが円山大飯店です。大きな中華風屋根と赤い柱が印象的な建築で、眺めるだけでも十分な迫力です。1952年に創立されて以来、政府が国賓を接待する場として、常に最高級のレベルを保ってきました。現在の建物は1973年に建てられたもので、堂々たる壮麗な風格はいつまでも変わることがありません。
ロビー・フロアに入ってみましょう。そこはまさに別世界が広がっています。宮殿の如く高級感あふれる雰囲気がいっぱい。真紅のじゅうたんと、精緻な彫刻が施された柱、高い天井、宮殿風のシャンデリアと、ロビーとは思えない空間です。これに圧倒されない人なんていないのではないでしょうか。
客室をのぞいてみましょう。室内は東洋的なセンスと、西洋風のモダンなデザインが溶け合って、とても優雅な空間となっています。レイアウトも十分ゆとりをもっています。また、部屋からの眺望も素晴らしく、台北市内が一望できるのはもちろん、松山空港に着陸する飛行機が真近に見られます。なんだか、ホテルから出たくなくなってしまうような気分になってしまうほどの快適さです。特筆すべきなのは、8階の客室。ここは歴代の中国王朝をモチーフに設計されています。ベッドカバーから壁紙、ソファーにいたるまで、あらゆるアイテムが骨董品のような雰囲気を持っています。ここまでの贅沢なら、大奮発する価値ありですね。


鶏肉と野菜のカシューナッツ炒め


ランさんが作る本格中華料理 ワンタンスープ(370g)


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