蒋介石

台湾といえば思いつくもの ベスト10!その2

第7位 蒋介石(しょう かいせき)

民主紀念館(旧・中正紀念堂)の中にある蒋介石像。以前はこの像を守るための衛兵交代が行われていました。
蒋介石は、1949年から1975年にこの世を去るまで台湾を治めていた人物です。

日本では蒋介石という名前が有名ですが、台湾では『蒋中正(ジアン ジョンジェン)』という名前が一般的です。そのため、蒋介石のメモリアルホールは『中正紀念堂』という名前が付けられました。(現在は『台湾民主紀念館』です。)桃園国際空港もかつて『中正国際空港』と呼ばれていました。

第6位 台湾茶・中国茶

台湾の高山烏龍茶や頂凍烏龍茶は、お湯をかけると茶葉が大きく開きます。
台湾茶は、中国大陸で栽培された中国茶とはまた違い、薫り高くさわやかな味が特徴です。中国茶がいただけるカフェ「茶藝館(チャーイーグァン)」でまったり過ごすも旅の楽しみのひとつ。おままごとのような小さな茶器で本格的に淹れるのも楽しいですよ。





第5位 マンゴープリン

マンゴープリン。
台湾はフルーツが豊富で、四季を通じて楽しめます。なかでも代表的なフルーツの1つがマンゴーです。日本で中華料理のデザートといえば「杏仁豆腐、タピオカココナツ、マンゴープリン」を思い浮かべるかたも多いのではないでしょうか。

マンゴーの収穫期は5月から8月まで。ちょうどこの時期は暑かったり、雨に降られたりする季節ではありますが、美味しいマンゴーデザートを食べに、ぜひ台湾へお出かけください。



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